連絡をし過ぎてしまうと負担になってしまう恋愛心理

好きな人や恋人が出来た時、
悩みの種になりやすいのが連絡に対する価値観の違いです。

連絡の頻度=愛情度というわけではないのですが、
女性は比較的好きな人や恋人が出来たら
沢山連絡をとりたいという人が多い傾向があります。

ですがLine疲れという言葉があるように、
最近とりやすくなった連絡のせいで
逆にストレスを抱えている人もいるのです。

連絡の頻度はどれくらいが丁度いいのか

まず連絡頻度を考える時、その人の環境によって
可能な頻度が違うということを考えなくてはいけません。

私が中高生の頃、周りのカップルなどに話を聞いたら
一日に100件以上のメールをしていたり、
何時間もの電話をしている人たちも決して珍しくありませんでした。

大人になった今では、仕事のある日に何時間も電話や
100件ものメールなどををする余裕なんて無いですし、
相手もそんな余裕はない人の方が多いでしょう。

休日であれば可能ですが、
もしそこまで連絡をとるのであれば直接会いたいと思います。

そういった意味では学生時代では恋愛のコミュニケーションツールとして
連絡はとても重要ポジションにいましたが、
大人になるにつれてそれほどまでに重要な位置づけでは
なくなった人も多いといえるでしょう。

相手の仕事の忙しさなども考慮にいれましょう

仕事が暇な期間であれば、好きな人や恋人からの連絡は
それほど負担にならない人も多いです。

ですが一回仕事が忙しくなれば、
暇なときは毎日連絡があっても
全く負担に感じていなかったのに
ストレスになってしまうなんてこともあるのです。

また毎日必ず何通かはLineをするなどといった
決まりを作るのは極めて危険な行為
です。

忙しくて疲れている、今すぐ眠ってしまいたいが
恋人と毎日Lineをするという決まりを作っているから、
しなければ喧嘩になるかもしれない。

などの不安材料にもなりかねません。

あなたからすれば、そんなにも疲れているのであれば、
連絡しなくてもいいのにと思うかもしれませんが
それも相手に連絡していない限り伝わる事はないのです。

そういった意味でもお互いに負担となってしまう可能性の高い規則などは
作ることは避けるほうがいいといえるのです。

また付き合いの月日が長いカップルのほうが
比較的に連絡頻度は低い傾向があり、
お互いへの信頼感からこの連絡頻度は成り立っていると思われます。

相手との関係を長続きさせたいのであれば、
連絡について一度深く考え、出来るだけ相手と連絡への価値観を伝えあい、
お互いにストレスにならないようにすることが大切です。

相手の状況なども考慮し自分自身の連絡頻度は
どのようなものか見直してみるといいでしょう。

⇒モテLINE31 恋愛心理に基づいた、女性のためのLINEテンプレート