よく利用するお店の店員に対して、恋をしてしまったことはありませんか。
もしかしたら、現在進行形で恋をしているという方も、いるのではないでしょうか。
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店員との恋というものは、実りにくいと捉えられがちです。

「客と接するのはあくまで仕事のため」という印象から、
そのように捉えられかねません。

しかし、店員だって人間です。客に恋することもあるのです。

常連客になって、存在を知ってもらおう

恋愛心理学の視点から考えた場合、
片思いを優位に進めるには、存在を知ってもらうことが大切です。

店員は、1日に何十人もの客とコンタクトを取ります。

貴女のことも、始めは一人の客でしかないのです。
その関係を恋愛方向に持っていくには、常連客になる他はありません。

何度も店員と顔を合わせることによって、貴女の存在を知ってもらうことができます。

会話をするチャンスはあるのか?

常連客になって、顔を知ってもらうことができたら、
店員と会話をすることが大切です。

やはり、会話というものは、ダイレクトに関係を作ってくれます。

会話をするチャンスを見つけてみましょう。

オススメはお店の商品についての質問です。

客が店員に対して、商品について聞くというのは、ごく自然な行動であり、
仕事を中断させることもありません(商品説明は立派な店員の仕事です)。

例えば、飲食店店員にはオススメメニューを聞いてみたり、
雑貨店店員には商品の使い方を聞いてみたりしましょう。

紙に書いた連絡先を、さりげなく渡す

営業時間中に、告白をしたり、連絡先を聞いたりするのはオススメできません。

そのような行為は、お店に対して迷惑であるとともに、
店員に対しても迷惑です。とは言っても、

好きになってしまった店員に対して、最終的には好意を伝えたいものです。

そんなときには、紙に書いた連絡先を、さりげなく渡してみましょう。

店員さんは驚くでしょうが、好意を伝えるということは、
その程度の勇気は出さないとできません。

レジ会計時などにさりげなく「もしよかったら」などと一言添えれば、
かなりの確立で受けとってもらえます。

仮に、連絡がこなかったとしても、
その店に行かなければ永遠に気まずい思いをすることもありません。

まとめ

店員との恋愛を成熟させる可能性は、大いにあります。

まずは常連客になり、存在を知ってもらいましょう。

次に会話などを通して、いい関係を作っていきます(商品についての質問は話のネタにしやすい)。

そして、気軽に話せる関係を築くことができれば、
連絡先を書いた紙を渡すことを検討してみましょう。

このようにステップを踏むことで、店員との恋を成熟させる可能性を高めることができます。

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