%e6%81%8b%e6%84%9b%e5%bf%83%e7%90%86%e5%ad%a6%e3%81%8b%e3%82%89%e7%94%b7%e6%80%a7%e3%81%ae%e8%a9%b1%e3%81%97%e6%96%b9%e3%82%92%e3%81%bf%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%be%e3%81%97%e3%82%87%e3%81%86

別の機会に、男が女性を呼ぶときの心理についてお話しました。
ふだん何気なくきいている呼び方からも男の心理がわかるのならば、話し方はどうでしょう。

男の話し方からこころがよめれば、会話にも楽しみが増えるというものです。
しかし、男女間の会話において話し方のどこを観察すればよいのでしょうか。

そこで今回は、男の話し方の特徴のとらえ方を恋愛心理学から考えて、そのこころもよんでみましょう。

まず、話し方の中でチェックしやすくて興味深いポイントを紹介します。。

それは

・1人称を多様する

・表情が豊か

・話のテンポが変わる

の3つです。

・1人称を多様する

ドラマや映画をみると、かならずといっていいほど自分のことを1人称でよぶ人物が登場します。

こういう人は、現実の社会にも多くみられるので納得してしまうでしょう。

心理学的には、男が1人称を多様する場合は、相手の女性に対して好意をもっているにちがいありません。

相手の女性に自分のことを見てほしいという気持ちが大変強いのです。

二人の関係をより深いものにしたければ、こちらは聞き役にまわるとよいでしょう。

・表情が豊か

男が表情が豊かに話す場合は、相手の女性に気があってテンションがあがっていると思われがちです。

たしかにそういうこともありますが、日ごろから話し方にメリハリがある人もいます。

その違いは様子をみていればすぐにわかります。

男が相手の女性に対してまいあがっている場合はゆとりがありません。

それに対して、もともと抑揚のきいた話し方をする男は自己顕示欲が強いといえます。

両者の違いをよく見分けて相手を判断するとよいでしょう。

・話のテンポが変わる

男の話すテンポが変わるというのもよくみられる光景です。

誰でも話題に興味がわいてきたときには、話すテンポが速くなります。

話すテンポがおそくなったときは、どう考えても話題に興味がなくなってしまったはずです。

ただ、これを恋愛心理学で分析するとどうなるのでしょうか。

話に関心がなくなったことと、相手の女性に対する好意とは別に考えます。

たとえ話題への興味がないとしても男の様子を観察しましょう。

辛抱づよく聞き役に徹しているならば、相手の女性に対して好意をもっている証拠となります。

以上のように、男の話し方のチェックポイントを3つあげて、恋愛心理学的に考えました。

相手の話をきくことで精一杯と思わず、簡単なポイントが押さえられることがわかったでしょうか。

ポイントをしぼればわかりやすくなりますので、ためしてみられてはどうでしょう。

これでまた恋愛心理学マスターへの一歩となったのではないでしょうか。

ところで、楽しく話をしている最中にはスマイルがつきものです。

その笑い方にはどのような心理がかくれているのでしょうか。

⇒モテLINE31 恋愛心理に基づいた、女性のためのLINEテンプレート