恋愛心理学では男性の立ち位置によって男を支配できる!?
恋愛心理学では男性の立ち位置によって男を支配できる!?

別の機会に、男が後ろに立つ行為についてお話しました。

その流れで、立ち位置というのは恋愛心理学からいって、
どういう意味をもつのでしょうか。

女性にとって興味のある問題のはずです。

ただし、右か左かを説明するのは意外と難しい問題があります。

わたしたちはよく、向かって、
という表現を耳にしますが、わかりにくいです。

今回は、右か左かの判断に注意しながら、
男の立ち位置を分析することにしましょう。

立ち位置に関しては左右というふたつにひとつの
シンプルな選択になります。

そこで、次のような

・男が右側に立つ場合

・男が左側に立つ場合

・女性が主体的に立てる場合

の3つの場合について考察していきます。

・男が右側に立つ場合

男が右側に立つときは、守備体制に入っているときです。
したがって、左側にいる女性を守ろうとする心理がはたらきます。

心理学では、パーソナル・スペースの右側の存在は
自分を守ってくれるものと感じるそうです。

逆に左側の存在は自分が守るべきものと思ってしまうわけです。

・男が左側に立つ場合

話をすすめると、男が左側に立つ場合は、
右にいる女性が自分を守ってくれる存在となる理屈です。

いいかえれば、女性のいうことを何でも聞きますよ、
といった服従の気持ちもあるでしょう。

ということは、女性は願いごとをするなら
男が左に立っているときがよいことになります。

右か左の選択によって相手のこころがまえが大きく変わるのなら、
だめもとでためしてみる価値はありそうです。

・女性が主体的に立てる場合

しめくくりに、女性が主体的に立てる場合についてお話ししましょう。

いままでの説明のとおりですが、
男に守られたいなら女性は左側に立つことです。

逆に、男に対して主導権を握りたいなら
右側にたってみることでしょう。

ただ、ここまでのお話しは男が右利きであることが前提です。

もしも、私の彼は左利きであるとおっしゃるなら、
右と左を反対に置き換えてみられることをおすすめします。

以上のように、男の立ち位置行為のパターンを3つあげて、
恋愛心理学的に考えました。

右が左なんてどちらもそんなに変わらないのではないか、
と思っていた人は参考にしてください。

これでまた恋愛心理学マスターへの一歩と
なったのではないでしょうか。

ところで、立ち位置について話しましたが、
男の顔をみたらこちらを凝視していたということもあります。

視線や目線についてはすでにお話しましたが、
凝視というのも興味深い問題です。

しかし、そのお話は、また別の機会にいたします。

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