恋愛心理学的に男が女性を凝視する意味とは?
恋愛心理学的に男が女性を凝視する意味とは?

別の機会に、男の目線や視線についてお話しました。

その流れで、今回は男の凝視を恋愛心理学
によって考えてみましょう。

女性にとってたいへん興味のある問題のはずです。

なぜなら、誰でも男から凝視された経験が
あると思われるからです。

その意味が判断できたらいいのにと
考えてしまうのが普通でしょう。

ところで、凝視とひとくちにいっても漠然としていて、
どうやって分析しましょうか。

とりあえず、

・凝視の時間

・凝視の回数

・凝視の男女差

の3つの場合について考察していきます。

・凝視の時間

凝視の時間が重要なのは、
それが相手に対する好意に比例するからでしょう。

男女が出会って、相手を凝視する時間は
8秒間がひとつの目安となるようです。

男が8秒以上相手の女性を凝視するようだと、
ひとめぼれしてしまった可能性があります。

ただし、ここでおもしろい情報について
お話しなければなりません。

男は女性をみるときに、
まず体からみるのだそうです。

ひとめぼれという言葉からすると、
男は女性の顔より体にひきつけられるのではないでしょうか。

・凝視の回数


男が相手に好意をよせるまでに凝視する回数は、
女性と比較するとずっと少ないです。

少ない回数で相手を好きになるということは、
ひとめぼれしやすいということができます。

見方をかえれば、男は目でみたものに影響されやすい
といってもよいでしょう。

回数を考えに入れると、さきほどのひとめぼれに対しても
さらに深く考えることができます。

男ははじめに体を見るといいましたが、
回数が増えるにしたがって上をみるようになります。

したがって、顔を見てはじめてひとめぼれをする
とも考えられます。

・凝視の男女差

凝視は相手がいることですから、
そうと気づけば凝視された側も見返すことになるはずです。

女性は最初から顔をみることがわかっています。

ここでもおもしろい情報があります。

男が8秒以上凝視している間に女性も凝視を返したら
どうなるでしょうか。


男は長くみつめられることが苦手です。

とくに好きな相手からみつめられると
どうしようもなく恥ずかしくなって目をそらします。

さらに、女性が男を凝視したからといって
好意があるからということではありません。

以上のように、凝視のパターンを3つあげて、
恋愛心理学的に考えました。

これでまた恋愛心理学マスターへの
一歩となったのではないでしょうか。

ところで、男女がお互いに好意を持ったら
次回はどうやって会うかということになります。

男がどうやって再び女性と会うための連絡をとるか、
というのも興味深い問題です。

しかし、そのお話は、また別の機会にいたします。

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