恋愛心理学であなたのことを好きにさせる方法
恋愛心理学であなたのことを好きにさせる方法

つきあいたいと思っている男を
好きにさせる方法があるなら誰もが知りたいでしょう。

しかし、それを知っても実行するのは
大変だろうと思う人は多いでしょう。

たしかに、人の心を自分に向かせる
というのは難しいことかもしれません。

そこをなんとか恋愛心理学で解決できないものでしょうか。

そこで今回は、男に対して使える自分のことを
好きにさせる方法について考えます。

ただ、好きにさせる方法といっても
どんな男にも通用するとは思えません。

たしかに男にはいろいろなタイプがいます。
恋愛心理学による方法もいろいろです。

というわけで、数ある中から一般的に
簡単で有効な心理学用語を3つ紹介します。

・単純接触効果

・つり橋効果

・心理的リアクタンス

の3つです。

それでは、それぞれについて解説していきましょう

・単純接触効果


単純接触効果とは何度も繰り返すことによって
相手の好感度が上がるという効果です。

単純接触効果というのは、最近ではあちこちで耳にします。

恋愛心理学にかぎらず応用のきく便利なものです。

単純接触効果をよく耳にする人は、
単純接触効果によい印象をもっているはずです。

そのように、何度も目にしたり
耳にしたことには親しみを感じるというのが単純接触効果です。

というわけで、好きな男に対しては
何度も会うようにしましょう。

会うといってもデートの約束は必要ありません。

ただ、単純に男の視界の中に入るだけです。

好きな男の視界に何度も入ることによって、
好感度を上げるということです。

小さなことからこつこつとやれる人なら、
きっと良い結果をみるでしょう。

ただし、すでに男から悪い印象を
もたれてしまっているときは効果がありません。

・つり橋効果


つり橋効果とは、不安や恐怖体験をしている時に一緒にいる
相手を好きになりやすいという効果です。

つり橋と聞いただけで胸がどきどきする女性は、
逆に男に悪用されるかも知れません。

恐怖感で心拍数が上がることが大切なのです。

したがって、実際につり橋まで行く必要はありません。

恐怖感といえば、恋愛ドラマなどで時々みるのは、
幽霊屋敷に入るシーンです。

胸がどきどきするので、
恋愛感情が起きたような錯覚におちいるのだそうです。

心拍数が上がればよいのなら、
いっしょにマラソンや登山をするのもよいかも知れません。

ただし、不愉快な感情がおきる体験を
いっしょにしてしまうと逆効果ですので注意しましょう。

・心理的リアクタンス

リアクタンスという言葉が難しいので、
読んだ方は反発されるかもしれません。

実はこの反発する心が心理的リアクタンスと考えてよいのです。

いわゆる、押してもだめなら引いてみな、
という考え方になります。

いつもいっしょにいるのではなく、
会わない日をつくってみたり、
冷たいそぶりをするわけです。

ただし、男が相手の女性を好きではない場合には
効果がないばかりか逆効果になる可能性があります。

以上のように、恋愛心理学によって男を好きにさせる方法が
理解できたはずです。

どれもすぐに実行できますが、注意事項を守って、
参考にされてください。

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