恋愛心理学的に会う頻度を上げて男性を好きにさせる
恋愛心理学的に会う頻度を上げて男性を好きにさせる

だれにでも一度くらいは片思いの経験があるでしょう。

内容にもよりますが、片思いというのはつらく切ないものです。

つらければ行動にでたらよいのにと思いますが、
できないのが片思いなのでしょう。

映画やドラマの中でも片思いの恋は
実らないことがほとんどです。

古い作品と現代の作品を比較しても、
そのパターンはあまり変わりません。

いまでは恋愛心理学という分野もあるのですから
なんとかならないものでしょうか。

サイトで検索してみると、
単純接触効果という心理学用語がたくさんひっかかります。

今回は、この単純接触効果を利用して
片思いの恋を実らせる方法を考えましょう。

単純接触効果というのは、
頻繁に会っている人には好感をもちやすい、というものです。

会い頻度が勝負ということで、
これを3通りに応用してみることにします。

その3通りとは

・短時間でも回数を増やす

・会話の内容は関係なし

・間接的に名前を聞かせる

です。

それでは、ひとつひとつ検討してみましょう。

・短時間でも回数を増やす

短時間でも回数を増やすほうが
効果があるときくと元気がでるでしょう。

片思いの段階では長いデートなどはのぞめませんが、
あいさつを交わすだけなら楽勝です。

長い時間、一緒に過ごすより
短時間会う方が効果が大きいことが実験からもわかっています。

逆に長い時間、一緒にいると男は
めんどくさくなる傾向もあるほどです。

小さなことからこつこつとはじめて、
会う頻度をかせいでいくのです。

・会話の内容は関係なし

会話の内容は関係なしときけば、
ますますファイトがわくでしょう。

あいさつを交わす必要すらないといえば
否応なくテンションがあがるはずです。

そんなことで片思いの恋が実るのでしょうか。

心配なら、効果を上げるために
アイコンタクトをとりましょう。

それだけ男が親近感をもつことにつながります。

ただし、男がしつこいと感じると
効果がなくなりますので要注意です。

・間接的に名前を聞かせる

間接的に名前を聞かせるという方法は高度な応用例です。

実際に男と顔をあわせなくても、
共通の知り合いのヘルプをたのむというワザになります。

他人の口から自分の名前を男に聞かせるのです。

会話の中で印象の良い話題の中に、
なにげなく自分の名前を出してもらいます。

ふいに聞かされた人物の名前に
男は親近感をもちはじめます。

そうやって、会っていないときにすら
高感度をあげる方法があるのです。

以上のように、恋愛心理学の応用による
会う頻度をあげる3通りの方法を紹介しました。

現在片思いをされている方もそうでない方も
ぜひ参考にしてみてください。

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