恋愛心理学で男性の別れ際の心理を分析してみました
恋愛心理学で男性の別れ際の心理を分析してみました

人間関係は出会いに始まって別れで終わります。

恋愛関係は出会いと別れを知る絶好の教科書です。

教科書の中にある練習問題や章末問題が一回一回の
デートの出会いと別れといえます。

恋愛心理学によって男が別れ際にとる行動の意味が
わからないものでしょうか。

デートの別れ際もさまざまですが、
代表的なものをいくつかあげます。

今回は別れ際について3つのポイントに焦点をあててましょう。

その3通りとは

・一番最後の行動

・感傷的になる

・次の予定のことで頭の中がいっぱいの場合もある

です。

それでは、ひとつひとつ検討してみましょう。

・一番最後の行動

デートの一番最後の行動は別れ際です。

恋愛ものの映画やドラマでも別れ際のシーンは
印象的なのではないでしょうか。

現実のデートも同じことがいえます。

最後の行動が時間的に一番近いわけですから
記憶に残りやすいはずです。

ほかの例をあげると、ボクシングなどの
格闘技に応用されています。

ゴングが鳴る寸前、すなわち離れ際の様子が
一番レフリーや審判の記憶に残ります。

相手が自分のことをどう評価するか
という点において共通していることがらなのです。

デートそのものが平凡な内容だったとしても
別れ際では盛り上げることが大切でしょう。

別れ際に男が特別なことをしようとするのは
印象を残そうとするあらわれといえます。

・感傷的になる

楽しいデートが終わった別れ際には
お互いに感傷的になるはずです。

いいかたを変えれば別れを惜しむ感情が
もりあがっているともいえます。

ちなみに心理学では男の方が別れを惜しむ気持ちがつよいです。

何度もふりかえるという行為は
理屈抜きに別れを惜しんでいる姿にちがいありません。

デートのはじまりのうきうきした気分と
正反対の気持ちが思い切った行動をとらせます。

男が力いっぱい手を振ったりするのは特別なときだけです。

もっといっしょにいたいとか、
またあってほしいといった気持ちでいっぱいなのでしょう。

・次の予定のことで頭の中がいっぱいの場合もある

男は次の予定のことで頭の中がいっぱいの場合もあるのです。

振り向くこともせず、
手も振らない別れ際というのはあじけないでしょう。

女性は男に対して失望したりするかもしれません。

女性の心理は男にくらべて複雑な傾向がありますので
悪い想像がめぐるはずです。

しかし、男は単純なので仕事のことなどが
頭にうかぶとそのことにとらわれてしまいます。

たとえつよい恋愛感情を抱いている
相手の前でもやってしまうことなのです。

男女の違いを理解していれば、
不必要な心配や失望をさけることができます。

以上のように、恋愛心理学による
別れ際のポイントを3通り紹介しました。

デートの別れ際といってもいろいろですし、
男のこころもいろいろです。

現在恋愛関係にある方もそうでない方も
ぜひ参考にしてください。

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