恋愛心理学的に母性本能をくすぐられても勘違いしないように

Mother Watching Baby ca. 2000
Mother Watching Baby ca. 2000

女性が男を好きになるというのはどんなときなのでしょうか。

母性本能をくすぐられる、という言葉をよく耳にしますが、
大きなきっかけのはずです。

本能といったものが原因になるなら男に
利用されてしまう可能性があります。

母性本能によって無条件に男を好きになるのは
困るという女性もいることでしょう。

恋愛心理学から母性本能について
理解しておくことは損にはならないはずです。

はじめから理屈をしっていれば
一時の感情で失敗しないための予防にもなります。

恋愛にもいろいろありますが、
できることなら望ましい相手にめぐまれたいでしょう。

今回は女性が母性本能をくすぐられる
男の言動について3つの例を紹介しましょう。

その3つの例とは

・男がうる目になる

・男が自分の弱い面を見せてくる

・男が相談してくる

です。

それでは、ひとつひとつ検討してみましょう。

・男がうる目になる

男がうる目になるとは、涙をがまんしている状態
といったほうがわかるでしょうか。

もはや時代錯誤といわれるかもしれませんが、
男は涙をみせぬものといわれてきました。

いまでもけっこう通じる話ではないかと思いますが、
どうでしょうか。

デートで映画をみたときに、
ふととなりをみると男のほほが涙で光っていたとしましょう。

女性は、へええと思うのではないでしょうか。

それはすでに胸がきゅんとなっている証拠であり、
母性本能をくすぐられているわけです。

心理学的に表現すれば、ほかの人には見せない
涙に感動したといえるでしょう。

・男が自分の弱い面を見せてくる

男が自分の弱い面を見せてくるというのは、
自分の恥をかくさない態度でしょうか。

男の方が単純に恥をかくことを嫌います。

自分が失敗した話などは簡単にうちあけることはありません。

女性は自分だけにうちあけているように感じるはずです。

勝手に、話をきいてほしいのかなあ、
などと思い込むのは母性がはたらくからでしょう。

母親に対しては、たいていの息子は
素直なすがたを見せてきたにちがいありません。

心理学的にいえば、母親がこまやかに
子育てできるのは母性本能の役目が大きいはずです。

・男が相談してくる

男が相談してくるというのは、
相手の女性に気をゆるしているにちがいありません。

日ごろつっぱっている男がおだやかな表情を
みせたりすると女性はこころが動くでしょう。

女性は自分がたよられているという
実感があると母性本能をくすぐられるようです。

男は結論のみえない話をながながと
聞くのは基本的に得意ではありません。

一般的に女性は結論のことは気にしないで
うけこたえできることに納得してしまいます。

以上のように、母性本能をくすぐる男の言動を3通り紹介しました。

ただし、母性本能をくすぐられるからといって
自分にふさわしい相手とはかぎりません。

自己分析をしっかりとして男をえらばれることをおすすめします。

よい出会いをたいせつにされたい方はぜひ参考にしてください。

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